top of page

施設と在宅のケアマネジャー交流会

  • 執筆者の写真: 陽子 瀬下
    陽子 瀬下
  • 11 分前
  • 読了時間: 3分

2026年1月19日14時~16時墨田区役所131会議室にて施設と在宅のケアマネジャー交流会を開催しました。特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホーム、有料老人ホーム、小規模多機能型居宅介護、小規模看護多機能型居宅介護、都市型軽費老人ホームの相談員、施設ケアマネジャー、管理者と居宅ケアマネジャーで総勢69名の参加者となり、10グループに分けてグループディスカッションを行いました。施設よりパンフレットやチラシを持ってきていただき、居宅のケアマネジャーは沢山持ち帰っていました。ご参加された皆様、チラシのご用意、大変感謝申し上げます。



グループディスカッションの前に、すみだケアマネジャー連絡会代表の濱田さんよりご挨拶を述べたあと、小規模多機能型居宅介護ブライトの家 木村さん、小規模看護多機能型居宅介護まいほーむ墨田の金子さん、都市型軽費老人ホームワゲン本所の浜田さんからそれぞれの内容や役割についてご説明をいただきました。

上記の3施設は在宅の種別になり、今後居宅のケアマネジャーとの連携をするケースが増えてゆくことで幅広いケアが実践できるのではなかと感じました。


グループディスカッションの内容は

①施設の申し込みにあたって必要な情報やスムーズに入所をする際の連携で必要なことは何か

②身寄りがない方の入所について(施設のシャドーワークなど)

を話し合いし、すべてのグループからの発表があり情報を共有することができました。




そして話し合った内容がこちら!!!



内容びっしり!!みなさんの意見が集約され想いがたくさん詰まっているのが感じられました!!



参加者のアンケートから、ケアマネジャーからの感想として、施設からの貴重なお話が伺えた。顔の見える関係作りができた。他業種の方々とのコミュニティができたことで地域の福祉推進に役立てることができると感じます。自分が担当していたご利用者さんが入所し、その後どのように過ごされているのかを施設の相談員さんとお話しすることができ、お互いの関係性を強めるきっかけとなりましたなどの意見がありました。


施設の参加者の皆さんからは、他事業所の意見やお話が聞けて、大変勉強になった。都市型軽費、小規模多機能、看護小規模多機能の説明。施設と一言で言っているが、それぞれの違いや、直接話しを聞けた事が今後の業務にも活かせると感じました。主催者の皆さまの丁寧な運営はもちろん、参加されている事業所の皆さまの意識の高さと熱心さに刺激を受けました。こうした地道で質の高い取り組みこそ、国からも正当に評価され、より広く共有はれていくと良いと感じました。


など知識を深めるだけでなく、関係性を深めることができる良い企画となりました。これは継続的に開催することでよりよい会になってゆくのではないかと思います。お忙しい中ご参加いただき本当にありがとうございました。また企画をしてゆきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


(文責 瀬下)



コメント


bottom of page